Wednesday, 07-Jan-2009 13:02:24 JST

健康ダイエット豆知識

忘れない為のダイエットや健康管理メモ書き

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健康運動士って知ってます?

健康運動士とは

健康運動士というものがあります。動脈硬化、心臓病、高血圧といった生活習慣病を予防し、健康水準を保持・増進するために、運動療法が最近重要視されています。運動健康士とは、こういった観点から、医学的基礎知識、運動生理学の知識をふまえ、個々人に対して安全かつ効果的な運動プログラムを作成・指導することができる者に与えられる称号のことをいいます。

健康運動士になるためには、まず健康運動指導士養成講習会を受講します。受講資格があるのは、保健師又は管理栄養士の資格を有している者、あるいは4年制体育系大学(教育学部体育系学科を含む)及び医学部保健学科の卒業者(卒業見込者を含む。以下同じ)等々の一定の要件を満たす必要があります。

講習会の受講後、健康運動指導士認定試験を受験・合格した上で、健康運動指導士台帳に登録される必要があります。これらの講習会、認定試験、登録はいずれも、財団法人健康・体力づくり事業財団が実施しています。

健康運動士は、平成17年12月1日現在で、財団登録者数10,729人おり、アスレチッククラブや病院や老人福祉施設、介護保険施設等で活躍しています。

健康運動といえば

健康運動といえば、歩くこと、ウォーキングがよく取り上げられます。歩くことは足が損傷がなければ、ひとまず誰でもできます。特別な器具も必要ないし、時間帯も問わないし、お金もかからない。健康運動の基本として歩くことは、かなりオススメです。

健康運動だから歩くといっても、歩き方というのがあります。どんな人も体に歪み、クセというものをもっていて、歩いているうちにそれが出てきて姿勢が悪くなりがち。姿勢が悪いまま歩き続けると、健康にいいどころか、疲れてくるし、かえって健康を害することにもなります。

歩く時にいい姿勢とは、あごを引いて、胸をはって背筋を伸ばして、膝をしっかり伸ばして・・・と。いや、こんなに注文つけられたら歩けないから(苦笑)

そこで簡単な姿勢の修正を。歩いていてもし疲れてきたら、それは姿勢が悪くなってきている証拠。立ち止まって足を伸ばしたまま前屈、地面に両手をつけます(つかなかったらつかないでOK)。そして、今度は腰に両手をあてて、上半身を後ろに反らせます。この前屈、反りを数回繰り返すと骨盤のずれが修正でき姿勢がよくなって、楽に歩けるようになるのです。

歩くことが本当に健康運動になるように、時折、姿勢を正しながら。快適なウォーキングを試してください。


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