Saturday, 22-Nov-2008 02:14:48 JST

忘れない為のダイエットや健康管理メモ書き

そろそろ自分の健康が気になりダイエットしようと思う30代半ばのダイエットに関するメモ情報

忘れない為のダイエットや健康管理メモ書き

忘れない為のダイエットや健康管理メモ書き



健康運動士って知ってます?

健康運動士とは

健康運動士というものがあります。動脈硬化、心臓病、高血圧といった生活習慣病を予防し、健康水準を保持・増進するために、運動療法が最近重要視されています。運動健康士とは、こういった観点から、医学的基礎知識、運動生理学の知識をふまえ、個々人に対して安全かつ効果的な運動プログラムを作成・指導することができる者に与えられる称号のことをいいます。

健康運動士になるためには、まず健康運動指導士養成講習会を受講します。受講資格があるのは、保健師又は管理栄養士の資格を有している者、あるいは4年制体育系大学(教育学部体育系学科を含む)及び医学部保健学科の卒業者(卒業見込者を含む。以下同じ)等々の一定の要件を満たす必要があります。

講習会の受講後、健康運動指導士認定試験を受験・合格した上で、健康運動指導士台帳に登録される必要があります。これらの講習会、認定試験、登録はいずれも、財団法人健康・体力づくり事業財団が実施しています。

健康運動士は、平成17年12月1日現在で、財団登録者数10,729人おり、アスレチッククラブや病院や老人福祉施設、介護保険施設等で活躍しています。

健康運動といえば

健康運動といえば、歩くこと、ウォーキングがよく取り上げられます。歩くことは足が損傷がなければ、ひとまず誰でもできます。特別な器具も必要ないし、時間帯も問わないし、お金もかからない。健康運動の基本として歩くことは、かなりオススメです。

健康運動だから歩くといっても、歩き方というのがあります。どんな人も体に歪み、クセというものをもっていて、歩いているうちにそれが出てきて姿勢が悪くなりがち。姿勢が悪いまま歩き続けると、健康にいいどころか、疲れてくるし、かえって健康を害することにもなります。

歩く時にいい姿勢とは、あごを引いて、胸をはって背筋を伸ばして、膝をしっかり伸ばして・・・と。いや、こんなに注文つけられたら歩けないから(苦笑)

そこで簡単な姿勢の修正を。歩いていてもし疲れてきたら、それは姿勢が悪くなってきている証拠。立ち止まって足を伸ばしたまま前屈、地面に両手をつけます(つかなかったらつかないでOK)。そして、今度は腰に両手をあてて、上半身を後ろに反らせます。この前屈、反りを数回繰り返すと骨盤のずれが修正でき姿勢がよくなって、楽に歩けるようになるのです。

歩くことが本当に健康運動になるように、時折、姿勢を正しながら。快適なウォーキングを試してください。

簡単なダイエット方法チョコレートダイエット

チョコレートダイエットとは

チョコレートダイエットとはチョコレートを食前にとるダイエットの事で最近流行りです。

チョコレートでダイエットだなんて不思議に思いますが実はチョコレートに入っている糖分が速やかに吸収されると言う事で血糖値の上昇が早く満腹中枢が刺激される事によって食事の量を減らすことができると言うダイエット方法です。

またチョコレートの原料であるカカオにはタンニンと言う物質が含まれていて便秘予防にも効果が期待できるらしく、さらには近年注目されているカカオポリフェノールがアンチエイジングや甲状腺を刺激するので基礎代謝がアップするというダイエット効果が期待されるダイエットの方法です。

チョコレートダイエットは非常にお手軽なので甘いものが好きでどうしてもやめられないって方にとってはうってつけの嬉しい簡単ダイエット方法となるかもしれませんね

チョコレートダイエットの正しい方法は単にチョコレートを食べるだけなのですがチョコレートダイエットとなるとチョコレートを食べる量が重要です。

チョコレートダイエットと聞くとチョコレートをたくさん食べるダイエットを連想しますが実はそうではありません。

1日50グラムくらいが適当で大体約板チョコ半分くらいのチョコレートを数回に分けて食前20分くらいに食べるのが基本となります。

チョコレートはカカオが70%以上のなるべくビターチョコレートを選ぶようにしましょう。

チョコレートの糖分が満腹中枢を刺激して空腹感が抑えますのであとは普段どおりに栄養バランスのよい食事をとれはチョコレートダイエットは簡単です。

チョコレートダイエットの応用として、同じカカオから作られたココアを利用すると言ったダイエット方法もあります。

空腹時にココアをとることでカカオのみに存在する成分テオブロミンのリラックス効果により空腹感を抑えることができると言うダイエット方法です。

チョコレートダイエットは比較的楽で簡単なダイエット方法になりますので興味があれば始めてみるのもおもしろいと思います。

ロハスとスローフードについて

ロハスの広まりに伴って、ロハスの一環としてのスローフードに対する消費者の意識も高まってきました。

「スローフード」とは、ローマにファストフード店が出来始めた1980年代半ば、従来の食文化の荒廃に危機感を抱いたイタリア人有志によって始まった、食に関する文化復興運動から来た言葉で、「ファストフード」の対語として使われています。

スローフードによって、環境や健康が守られることから、ロハスにおいても、スローフードは重要なキーワードとなっています。

ロハスとの関連も深いスローフードですが、スローフードの運動自体は、ファストフードを否定するものではなく、あくまでも伝統的な食文化や質の良い食品、そしてそれを扱う生産者(特に小規模な生産者)を守る目的で展開されています。

ロハスな生活を送る上では、ぜひスローフードも視野に入れて考えてみたいですね。


ロハス生活にスローフードを取り入れる

ロハスの浸透とともに注目度を上げつつあるスローフード。ロハスな生活において、スローフードはどのように取り入れたらいいでしょうか。

ロハス生活にスローフードを取り入れるには、材料選びやメニュー選びにコツがあります。たとえば以下のような点に気をつけてみるといいと思います。

・無農薬、無添加のものを選ぶ:これは基本。しかし、無農薬や無添加のものが手に入らないようなら、十分に洗ったり下ゆでしたりするなどして、毒性を薄めてから使いましょう。

・その土地で取れた旬のものを取り入れる:一般的にはハウスものより旬のものの方が味もよく、栄養的にも優れています。

・その土地に昔から伝わる献立を:スローフードは「ファストフード」の対立概念です。昔からの伝統食を、手間ひまを惜しまず、愛情こめて作りましょう。

・可食部をムダにしない:最低でも食べ残しは避けたいですね。

ロハス生活でスローフードを取り入れる際は、上記のこと以外にも、「よく噛んでゆっくり食べる」「食べ過ぎない」「作り過ぎない」などに留意し、環境と健康に良い、おいしい食事を楽しみたいですね。


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